まつげエクステをする際の注意点

まつげエクステは目元を華やかにしてくれる一方、最初のお店選びから付けた後のお手入れまで、正しい情報を収集し注意しなければ思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。最初に、正しいサロン選びをすることが大切です。まつげエクステは美容師免許を持った人でないと施術することができず、施術を行うサロン自体も保健所で美容所登録が必要になります。しかしこういった手順を踏んでいない違法のサロンも存在するため、事前にサロンの情報収集をすることが大切です。当然、自分で行うことも違法な上に、失敗すると最悪失明する可能性があるため、しっかりとした施術をしてくれるお店を調べる必要があります。また施術後、お手入れ方法を間違えるとせっかく付けたまつげエクステが取れてしまうこともあるため、正しいケア方法をする必要があります。

まつげエクステとは?種類とそれぞれのメリット

まつげエクステとは、自身のまつげに人口のまつげを専用の接着剤を用いて装着する技術のことです。人口の毛は、シルク、ミンク、セーブルの三種類に分けられ、それぞれ違った特徴があります。まずシルクは素材がナイロンでできていて、ほかの種類に比べて質感が少々硬いタイプです。コストが安く、ボリュームを出したい時に向いています。そしてミンクはマットな素材で持ちが良く、自然な仕上がりになります。最後にセーブルはこの三種類の中で一番自然のまつげに近く、コストが高いですが、品質も良いです。このようにまつげエクステには種類があり、それぞれ金額も違ってきます。一番安価なのがシルクで高価なのがセーブルですが、持続時間はセーブルが一番よく、シルクがこの三種類の中では最も持ちが短いです。

まつげエクステを付けた後の注意点、デメリット

まつげエクステを付けることでノーメイクでも目が大きく見え、メイク時間が短縮できます。しかし正しいケアをしなければ持続性が下がってしまったりと、気をつけなければいけない点も多々あります。まず、まつげエクステが取れてしまう原因となるため、装着した日にまつげを触ることは厳禁で、目を濡らしては駄目です。毎日のクレンジングを行う際もオイル系のものの使用は控え、目をこすらないようにする必要があります。こういった点に注意すればまつげエクステは長持ちしますが、このように手入れが大変なことはデメリットの一つです。また定期的にリペアをする必要があり、費用がかかることにも注意が必要です。まつげエクステにはさまざまなメリットがある一方、お手入れの仕方や費用の面などデメリットもあるため、しっかりと情報収集をしてから自分に合った施術を行うことが大切です。